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ツール

One Smile One Happy!

この本が正解ではないが、当たり前のことをずばりと言い切っているところにフロムの良さを感じる本です。

きっと、この本を書いたときに、女性にふられたんだと思います。もしくは昔、振られた時のことを思って書いたのだと思います。調べたら 56 歳の出版です。後者なのかもしれないですね。けっこう未練たらたらなのですが、そこを冷静と謙虚さでまとめているのがいいですね。

[愛するということ+]
Erich Fromm エーリッヒ・フロム
紀伊國屋書店
売り上げランキング: 2175
ただ、この本を読んでいたら奥様から「何か問題でも」という問い合わせがあり、ビックリしました[Surprised+]。ML の課題図書ということを理解してもらい、事なきを得ました。読書の危険性を認識しましたwww
フロムは愛、とは愛するということで、愛するということは技術であり、技術であるならば、継続した修練が必要であるという前提に立ちます。一見受け入れがたいのですが、愛すということに失敗した過去の若さ[Laughing+]や友人の経験[Cry+]を振り返りながら読むと、唸ってしまうのです。いやほんと。
これ以上は内容的に語るのは恥ずかしいので、拾った言葉を列記して感想とします。フロムの著作の中で一番読まれたであろう本だけあり、あらゆる人にオススメなのです。愛が枯れてしまった人は除きますがw。
【拾った言葉】
まず第一に、たいていの人は愛の問題を、
愛するという問題、愛する能力の問題としてではなく、
愛されるという問題として捉えている。
第二の

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